INTERVIEW
損害サービス部 個人賠償サービスセンター
F.M
自分の経験と提案が、お客様の助けにつながる。
※所属部署は取材当時のものです。
個人裁量の大きさがSCで働く魅力。
主体的に考えて、お客様に寄り添います。
現在は個人賠償サービスセンターで、自転車や家電、スマホなど物損事故の対応を担当しています。事故が発生した時にお客様からの連絡を受け、事故状況を確認したり、保険金の支払い手続きを行ったりすることが主な業務。お客様一人一人の状況にしっかり寄り添いながら、円滑な事故解決を目指しています。以前は別の損保会社で勤務していましたが、もっと別の業界も経験したいと転職。住宅営業等に携わる中で、個人裁量が大きい損保サービスが自分に向いていると改めて感じ、au損保へ入社した経緯があります。特に当社で実感しているのは現場裁量の大きさです。自分で主体的に考え、解決に向けた提案ができることに、とても働きやすさを感じています。
支え合いながら社内課題を解決へ。
長期事案対策でも高い評価を受けました。
一方で、困ったことがあれば周囲がすぐにサポートしてくれる社風も根づいています。私も入社当初、先輩方が気軽に声をかけてくれて馴染みやすかったですし、業務の進め方で悩んだときもチームメンバーのアドバイスでとても助けられました。社内の「長期削減キャンペーン」にチームで参加し、グランプリを受賞したことも印象に残っています。これは解決に時間がかかっている事案を優先的に対応し、件数を減らしていく取組み。新しい事案にもその都度対応しながら、既存事案をどう整理していくか、リーダーやメンバーと相談し、こまめな報連相を心がけたことが良い結果につながったように思います。
チームワークも働きやすさも抜群。
自分が助けられた分、次は後輩を支えたい。
残業は月20時間程度で、業務状況に応じて調整しやすい環境です。毎月第2第3水曜はノー残業デーで、有給休暇もそれぞれ取りたい時期に取得可能。お休みの時に代わりに対応する人が前もって決まっているので、休みづらいということもありません。働きやすい社風のもと、今後はチューターとして後輩育成に関わることも目標です。自転車や家電の保険については、保険が使えるかどうかの判断が難しいため、困った時は遠慮なく周囲に頼って良いことを伝えてあげたいですね。個人的には他部署も経験して、対応できる業務の幅を広げたい。直接の事故対応に関わってきた経験を生かし、ゆくゆくは損保サービスの基盤を作る仕事にも携わってみたいと考えています。