INTERVIEW
営業開発部長
T.J
部署間連携で会社をもっと大きく、魅力的に。
※所属部署は取材当時のものです。
プレイングマネジャーとしてチームをけん引。
お客様との距離の近さも魅力です。
前職では大手損害保険会社で企業営業や商品開発に関わってきました。管理職となり、お客様との距離が遠くなってしまったことに物足りなさを感じ、もっと現場の最前線で企画提案を行いたいと転職を決意。当社とは前職時代から関わりがあり、ここなら自分の思いと重なる働き方ができると感じて入社を決めました。現在は営業開発部長として、組織運営およびお客様に向けた課題解決型の営業を担っています。部内は「法人営業」「個人営業」の2グループに分かれており、法人営業では自転車販売店や家電量販店、ホームセンター等のお客様と連携して、新しい保険サービスを開発・提案。個人営業では自社サイトでの保険直販やWeb代理店との折衝等を行っています。
前例にとらわれない柔軟性が強み。
本当に必要とされる保険を提案します。
チームメンバーに求めるのは、失敗を恐れずチャレンジする気持ちです。年齢や役職が上になるほど守りに入りがちですが、当社には失敗しても次に生かせれば大丈夫という風土が根づいています。周囲もサポートするので、ぜひ前例にとらわれずブレイクスルーを目指してほしい。私自身、先日は入社以来関わってきた大きな事案の成約にこぎつけることができ、達成感を感じているところです。業界大手が競合ということもあり難しさも感じていましたが、チーム一丸でお客様と頻度の高いコミュニケーションを心がけてきたことで、確かな信頼関係を築けたのだと思います。
裁量大きく現場で提案できる面白さ。
部内連携で、自社の魅力をもっと広めたい。
個人営業ではWebプロモーションや法人営業との連携に力を入れています。例えば大手販売店等を通して自転車保険に加入いただいた方へ、ペット保険や旅行保険をご提案したり、より補償の手厚いプランへ移行をおすすめしたり、多彩にアプローチ。法人・個人のシナジーを生かして、多くのお客様へau損保を知っていただくことが今の私の目標です。入社年数や年齢に関わらず、若手のうちから積極的に商品企画から関われるのも当社の魅力。最近ではチーム最若手の1人が、スキー・スノボの保険で部内トップクラスの新規顧客を獲得した例もあります。自分の考えでお客様の役に立ちたいという方なら、きっと大きなやりがいを持てる環境だと思いますよ。