INTERVIEW
営業開発部 法人営業グループ
I.S
企業課題に寄り添って、本当に役立つ保険サービスを創出。
※所属部署は取材当時のものです。
損保代理店から転職。
一からサービスを作る面白さを感じています。
前職で保険代理店に勤めていましたが、コロナ禍をきっかけに対面型の保険販売以外にも取り組んでみたいと考えたことが転職のきっかけです。同じ保険業界で探す中、特に興味を惹かれたのが、保険販売に加えて、企画営業的な取組みに力を入れている当社でした。
入社後は、複数企業と連携して新しいサービスを企画するアライアンス営業やマーケティング企画のグループへ配属。自転車ロードサービスの改定など、先輩についてさまざまな企画の打合せに参加させてもらい、事業の概要を学んできました。実際の折衝の現場を通じて、「新しいサービスってこんな風に作られていくんだ」と体感できたのは興味深かったです。
今の社会に合った新視点のサービスを提案。
細やかな課題解決力で選ばれる損保会社へ。
現在は法人営業グループで、自転車販売店やホームセンターなど企業に向けたサービスパックの開発提案を担当しています。自転車保険やペット保険、最近ではガス会社などインフラ企業へ、家電補償やスマホ補償といった新しいサービスパックを提案することも増えてきました。既に大手損保と取引があり、切り替えが難しいと感じていたお客様先でも、親身に課題を聞き出すうち、当社の総合的な提案に魅力を感じていただき、最終的に成約できたという事例も。販売店での手続き負担を減らすなど、課題解消に向けて全社で1つ1つ取り組むことで、本当に喜ばれる商品開発ができ、会社の収益にも貢献できると実感できました。
多彩な経験を生かして活躍できる環境。
現場裁量の大きさも働きやすい理由です。
企業担当といっても1人がすべてを担うわけではなく、チームで支え合える働きやすさがあります。部内にさまざまなバックグラウンドを持った人が集まっていて、斬新な視点で課題に取り組めるのも当社の強み。新しい提案が喜ばれる社風のもと、やる気のある人はどんどん挑戦して、成長できると思います。まだ小規模な組織だからこそ、サービス開発の最初から関われるのも面白いところ。大きな会社にいるとなかなか任せてもらえないような、誰もが知る大企業のお客様と直接やり取りをして、一からサービスを生み出せるのは当社の魅力です。私も営業開発部の一員として、次の収益の柱となるような、au損保らしい新しいサービスを考えていけたらと思っています。