トイ・プードルの特徴と病気やケガの治療費


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トイ・プードルってどんな犬?

骨折が心配…

トイ・プードルの特徴

フランス原産の品種で、スタンダードのプードルは、もともとは泳ぎがとても得意だったため水辺での狩猟のときに獲物を回収してくる役割の犬でした。その後、小型化が進み、ペットとして屋内で飼うようになりました。
自立心が強い性格ですが、とても利口なため、しつけやすい品種です。

骨折が心配…

トイ・プードルの
かかりやすい病気・ケガ

四肢の骨が細いため、骨折の心配があります。とくに前肢が骨折することが多いです。高い所から飛び降りた際に着地に失敗して転んだり、飼い主が抱っこして落としてしまったり、扉を閉める際に誤って挟んでしまったりすることで骨が折れてしまうことがあります。

骨折の治療

外科手術を行うことが一般的ですが、ギプス固定で骨癒合を試みる保存療法を行うこともあります。保存療法では癒合不全などが起こるリスクが高くなります。
外科治療では、折れた骨を正常な位置に戻し、折れた骨どうしがつくまで固定します。
骨折の状態や犬の性格、術後の管理や通院がどれくらい可能かなどによりその方法は様々ですが、プレートとスクリューで固定する方法、創外固定器を使用する方法などがあります。

もし骨折したら、
治療費にいくら位かかるの?

アイコン抱えていた腕から飛び降り、着地時に転倒。キャンキャン鳴き、前肢を挙上しているため急いで病院へ。
レントゲン検査により、前肢の橈骨、尺骨が骨折する橈尺骨骨折であると診断。入院し手術。
退院後自宅での安静が可能とのことから1週間で退院。退院後も骨癒合の状態や術創の確認のために定期的に通院。
トイ種の橈尺骨骨折は骨癒合がうまくいかないケースも多く、場合によっては再手術が必要になるとの説明を受ける。

  入院・手術(6泊7日) 通院(5日)
治療別 235,500円 48,800円
治療費計 284,300円

えっ!?

注)上記治療費は一例です。実際の治療費・治療内容は
症状、動物病院ごとに異なります。

ほんの数回の通院で、
治療費がかさんでしまうケースも!!

アイコンソファーの上からジャンプしたところ、キャンと鳴いた。その後、普段通り過ごしているように見えるが、たまに歩き方に違和感があるように思い念のために受診。診察の結果、骨には異常がないものの、前肢を痛めた捻挫との診断で通院治療。

  入院・手術 通院(5日)
治療別 なし 13,300円
治療費計 13,300円

これは思わぬ出費…

注)上記治療費は一例です。実際の治療費・治療内容は
症状、動物病院ごとに異なります。

ペットの治療費は高額になりがちです!!ペットの治療費は高額になりがちです!!

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獣医師監修

【監修】
獣医師 三宅亜希
日本初 24時間365日獣医師に電話相談ができる「電話どうぶつ病院アニクリ24」の院長。
犬・猫の健康相談、しつけ、食事などあらゆる相談を受付けている。

トイ・プードルは骨折が心配!突然の病気やケガで入院や手術をした場合も、ちょっとした通院の場合でも、治療費は高額になりがちです。au損保の「ペットの保険」なら、トイ・プードルのもしもの病気やケガに備えることができるから安心です!!

  • 注)上記治療費は一例です。実際の治療費・治療内容は症状、動物病院ごとに異なります。
N21C310216(2112)