「サイクルモードライド大阪2026」
でジテシラProject広報活動を実施しました!

太陽の塔の前に設置された自転車ヘルメット販売ブース。多くのヘルメットが棚に並び、のぼり旗が立っている様子。

世界のブランド自転車が試乗できる「サイクルモードライド大阪」が2026年3月7-8日の2日間、大阪の万博記念公園で開催されました。
このイベントは試乗車460台以上、自転車関連ブランド200以上、という西日本最大のサイクルフェスティバルとなります。
今年も太陽の塔の背中側「お祭り広場」スペースで、「大阪府ジテシラProject」ブースを出展してまいりました。

「梅まつり」の会期中でもあった万博記念公園は、肌寒さは感じるものの爽やかな晴天に恵まれ、また「アウトドアフェス」の併催もあって自転車愛好家やアウトドア好きが来場し、会場は両日を通して多くの人でにぎわいました。

太陽の塔の前に設置された大阪府「ジテシラ PROJECT」の案内テント。黄色いテーブルクロスと掲示物が並んでいる様子。

大阪府広報担当副知事「もずやん」も登場!

お祭り広場の交通安全啓発エリアにおいては、子ども向け「ウィーラースクール」(自転車教室)、また大阪府警察も交通安全クイズやパトカー/白バイの乗車体験を実施。そして大阪府ジテシラProjectブースは「みんなでヘルメットかぶろ! byもずやん & 大阪府ジテシラProject」と題して、自転車の安全利用や保険加入の案内、ヘルメット着用のPR活動を行いました。また会場には大阪府広報担当副知事「もずやん」も来場。各地の観光サイクリングルートのアピールに来場していたブースへ挨拶にまわり、愛嬌ある姿にサイクリストや子どもたちが駆け寄ってきて、記念撮影会が行われました。

カラーコーンで作られたコースを、子どもがヘルメットを着用してストライダーで走行している様子。
展示ブース前で、自転車ヘルメットを着用したマスコットキャラクター(もずやん)がポーズをとっている様子。

ヘルメットへの前向きな意識、確実に変化が

大阪府ジテシラProject参画企業「オージーケーカブト」のブースには様々なタイプのヘルメットを展示。立ち止まって試着する方にお話しを聞いてみると、「帽子のヘルメット、こんなに種類があるの」とか「会社からも着用するように言われてるから買わないと思ってた」とか「ちゃんとしたマークが入ってるヘルメットじゃないとね」など、昨年から明らかヘルメットに対する意識が確実に変わってきているように感じました。

これからも、より多くの方々に自転車ヘルメットの重要性を知っていただけるような活動を続けてまいります。

白いバイクの横で、ヘルメットをかぶったマスコットキャラクター(もずやん)が腕を広げて立っている様子。バイクには子どもがまたがっている。
太陽の塔の前で、来場者たちが自転車用ヘルメットの展示ブースを見ている様子。
自転車用ヘルメットが多数並んだ展示ラックと、OGK Kabutoのテントが設置されたヘルメット販売ブース。
広場で「もずやん」が白バイ走行エリアの方向に手を向けている様子。背景にバイク走行デモ会場が見える。

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