雨ニモマケズ風ニモマケズ「ABCラジオまつり2025」に参加しました

ジテシラProjectは昨年に引き続き、「ABCラジオまつり2025」に参加しました。開催日の11月9日(日)は悪天候にもかかわらず多くの方にご来場いただきブースは大盛況となりました。ラジオコーナーと連動した「自転車川柳」企画も大好評!冷たい雨が降りしきる中でも笑顔の絶えないイベントとなりました。

ABCラジオまつり2025の入口ゲート、雨の中で傘を差して歩く来場者

府民の皆さんはもちろん、遠方からの熱心なリスナーも参加

ニュースやスポーツ中継はもちろん、多くのトーク番組でもリスナーから愛されているABCラジオが、年に一回開催する大型屋外フェスティバルが「ABCラジオまつり」です。今年で25回目の開催となり、大阪万博記念公園内に特設会場が設けられました。前日の心地よい秋晴れから一転、当日は早朝から冷たい雨が降りはじめ、時折激しい風雨にも見舞われました。

ABCラジオまつりのステージ前で傘を差した観客が集まる様子、緑の背景にイベントロゴ

そんな悪天候の中でも、各曜日で活躍するパーソナリティや人気タレントがステージに登場し、14,000人もの来場者を盛り上げていました。長傘と雨合羽はもちろん、本格的なレインウェアに身を包んだ方々が多数、中には遠方から参加した方もいらっしゃいました。全国のご当地グルメのブースで、温かな食事や飲み物を楽しんでいる来場者の姿が印象的でした。

太陽の塔前のイベント会場、雨の中で傘を差しながらテントに並ぶ来場者

ジテシラのブースでは自転車の青切符制度について呼びかけました

来年4月からスタートする自転車の青切符制度について知っていただくため、ジテシラブースでは「ながらスマホにより青切符を交付された場合、反則金5,000円を納付しなければならない。〇か×どちらでしょうか?」というクイズを実施。スマホのながら運転の反則金は12,000円ですので、正解は×となります。

イベント会場のテントで景品を受け取る参加者とスタッフ、段ボール箱が並ぶ様子

クイズに参加された方に正解を伝えると「自転車なのにそんなに高いの!」や「3,000円くらいだと思っていた!」という驚きの声が上がりました。また、青切符制度が来年4月に始まることは知っていても、具体的にどんな運転が取り締まりの対象となるのかや、反則金について知らなかったという方が多くいらっしゃいました。ジテシラProjectとして、ながらスマホをやってはいけないことをお子さんやお孫さんにも伝えてほしいと訴え、au損保のコンテンツ「青切符ガイド」をお奨めしました。また、その模様は同日のテレビニュースでも取り上げられました。

雨の中、傘を差した来場者にスタッフがチラシを配布する様子

昨年に引き続きヘルメットの試着コーナーや自転車展示も好評でした

ジテシラProjectメンバーである自転車ヘルメットの株式会社オージーケーカブトとサイクルベースあさひを運営する株式会社あさひも、ブース内にコーナーを設置。展示されたヘルメットを手にして、「今のヘルメットってこんなにおしゃれなのね」と購入を前向きに検討する方もいらっしゃいました。また、シニア向けに設計された電動アシスト自転車も多くの方にご覧いただいていました。

自転車用ヘルメットの展示ブースでスタッフが試着を手伝う様子、カラフルなヘルメットが並ぶ

我らが「あんしん自転車大使」みよちゃんがブースに登場!

強雨がひと段落したタイミングで、ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」の人気パーソナリティの三代澤さんがブースに駆け付けると、多くの人が集まりました。ジテシラProjectのラジオコーナー「みよちゃんの自転車でGO!」(毎週木曜日10時20分頃から放送)の人気企画「自転車川柳」を紹介。即興で自転車川柳を詠み、その場に居合わせた来場者にもオリジナル川柳の発表を呼びかけました。

イベントブースで「あんしん自転車大使」みよちゃんがマイクを持ち、参加者とやり取りする様子、背景に景品一覧のポスター

すると、来場者から続々と手が挙がり、「ヘルメット、バイクじゃないよ、自転車も」、「ダメですよ、自転車傘差し、右走り」など、見事な自転車川柳が続出!発表いただいた方には大きな拍手とともに豪華景品が手渡され、大いに盛り上がりました。三代澤さんがブースから離れた後もクイズや川柳投稿には列が途切れることなく続き、閉場まで多くの方にご来場いただきました。皆さまからお寄せいただいた川柳の一部は、12月の「みよちゃんの自転車でGO!」では毎週ご紹介するのに加え、本サイトでもご紹介しますので、こちらもご期待ください。

屋外イベントで景品を受け取る参加者とスタッフ、テントの前で拍手する人々

冷たい雨の中ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

大阪府の自転車を取り巻く状況は依然として厳しいものがありますが、宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』のように、ジテシラProjectはこれからもまっすぐに自転車の安全利用について発信していきます。

イベントブースのテーブルに置かれたキャラクター人形(ジテシラマスコットキャラクター もずやん)、赤いヘルメットを着用

トピックス一覧に戻る