au損保、日本ユネスコ協会連盟の「世界寺子屋運動」を通じカンボジアの寺子屋開設を支援

au損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中井 武志、以下、au損保)は、2024年に公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(以下、日本ユネスコ協会連盟)と締結した「持続可能な社会の実現に関する連携協定」(注1)に基づき、日本ユネスコ協会連盟が推進する「世界寺子屋運動(注2)」を支援しています。

このたび、世界寺子屋運動の一環としてカンボジアの世界遺産アンコール遺跡群のあるシェムリアップ州北部に「ノーコー・ピア寺子屋」が開設されたことを、お知らせします。

ノーコー・ピア寺子屋は、教育機会に恵まれない人々に対し、読み書きなどの学びの機会を提供する場として設立されたものです。開所式には、大勢の関係者や地域の皆さまが参加し、新たな学びの場の誕生を祝いました。今後は、ノーコー・ピア寺子屋が地域の子どもたちをはじめとする人々にとって継続的な学びの拠点となり、地域の教育環境の充実につながることが期待されます。

  • 【寺子屋外観】
    カンボジアのノーコー・ピア寺子屋前で、支援物資の箱を囲んで複数人が並ぶ集合写真
  • 【開所式の様子】
    屋外の白いテント内で、赤い椅子に座った大勢の参加者が集まる地域イベント(開所式)の様子

本支援の実施にあたっては、au損保の役職員による寄付と同額をau損保が拠出するマッチングギフト制度を活用しました。

au損保は、これからも保険事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

  • (注1) 持続可能な社会の実現に関する連携協定は、世界遺産の保護・保全を通じて次世代へ継承する「世界遺産活動」や、地域の有形・無形の文化や自然を100年後の子どもたちにつなぐ「未来遺産運動」などを進めることにより、持続可能な社会の実現を目的とする協定です。
  • (注2) 世界寺子屋運動は、日本ユネスコ協会連盟が推進する、公平な学びの機会を提供することを目的とする活動です。学びの拠点となる寺子屋は、基礎教育にとどまらず、図書館、地域のお祭り会場、互助やボランティア活動、文化交流拠点として、多様な役割を果たしています。

以上