au損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中井 武志、以下、au損保)は、社会貢献活動の取り組みの一環として、昨年に引き続き以下のとおり寄付金を贈呈いたしました。
| 寄贈先 | : | 公益社団法人 東京都盲人福祉協会(以下、都盲協) |
|---|---|---|
| 対象 | : | 「視覚障がい者とタンデム(二人乗り自転車)を楽しむ集い」の活動 |
| 寄贈日 | : | 2026年6月30日 |
au損保は、日頃自転車に触れる機会の少ない視覚障がい者の方々が、安心して運動できる「タンデムを楽しむ集い」の活動に賛同し、2016年より寄付を実施しています。
1991年に発足した都盲協の「タンデムを楽しむ集い」は、関係者の長年の努力と熱意により延べ100回を超えて開催され、これまでに多くの視覚障がい者の方々が自転車運転の楽しさに触れています。
2025年度は都盲協と東京サイクリング協会の共催で、国営昭和記念公園サイクリングコースやパレスサイクリングロードにて開催されました。
イベントでは、「向かい風が強いと運転しにくいと聞いていたが、それがどんな感じかよく分かった。」「初めて自転車に乗り、楽しかった。前に乗るパイロットがベテランなので安定感があり、スピードがでて気持ち良く、歩いているときには感じられないスピードだった。いい運動になった。」などの声が寄せられ、安心・安全にイベントを楽しみました。
また、2026年もすでにパレスサイクリングロードにて第1回目が開催されています。
au損保は、これからも社会とのつながりを大切にし、安心・安全な暮らしに資する活動への支援を通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。
以上